公認先達について

公認先達とは、大師信仰に篤く、別格霊場の興隆に寄与された方に対し、霊場会が公式に授与する資格のことです。

公認先達の称号には、(準先達)、先達、権中先達、中先達、権大先達、大先達、特認大先達があります。

先達の補任・昇補資格

先達-別格霊場を以上巡拝先導して興隆に寄与せし者にして、霊場寺院住職の推薦により資格を得る。

権中先達前称号補任後2年経過前回昇補時より3回以上、かつ累計8回以上、多数の信徒を先導して、大師の振興に実意功績顕著なる者。

平成29年の権中先達昇補資格は平成27年以前に先達に補任され、前回昇補時より3回以上、かつ累計8回以上の参拝をされた方です。

中先達前称号補任後各々3年経過前回昇補時より3回以上、かつ累計15回以上、多数の信徒を先導して大師の振興に実意功績顕著なる者。

平成29年の中先達昇補資格は平成26年以前に権中先達に補任され、前回昇補時より3回以上、かつ累計15回以上の参拝をされた方です。

権大先達前称号補任後各々年経過し、前回昇補時より5回以上かつ累計25回以上多数の信徒を先導して大師の振興に実意功績顕著なる者。

平成29年の権大先達昇補資格は平成26年以前に中先達に補任され、前回昇補時より5回以上、かつ累計25回以上の参拝をされた方です。

大先達満50歳以上の者で、霊場会の総意に基づき決す。

特認大先達満70歳以上の者で、霊場会の総意に基づき決す。

先達研修会の参加回数及び霊場会の招集する特別行事の参加回数は、1回につき霊場巡拝1回分の昇補条件に相当するものとする。

・先達研修会の参加回数は、新会則が施行された平成24年の先達会数回より有効です。
・一度申請に使われた研修会の参加回数は、次の昇補の際には無効です。

※先達申請、昇補期間は毎年9月1日~9月30日です。

新任の方は申請をした寺院が今後の所属寺院となります。
昇補の方は所属寺院を通じて申請をお願い致します。
申請の際には、登録寺院に対し、巡拝回数、研修会参加回数が確認できるものを提出下さい。

例)納経帳、先達手帳(郵送の場合はコピーでも可)

公認先達の補任申請、昇補申請のダウンロードはこちら

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