「おうちで写経巡拝」のご案内

「おうちで写経巡拝」のお願い

この度のウィルス感染拡大の防止のために、霊場会の納経所閉鎖等の自粛措置にご理解を頂き御参拝を自粛されている全国の皆様におかれましては、ご協力に心より感謝申し上げます。

この度、ご自宅にいる時間を般若心経の写経にご利用頂き、それを霊場会に奉納(納経)して頂くという、期間限定の「おうちで写経巡拝」を計画致しました。

写経を奉納するということは、お経を納めるということ、つまり、県をまたいだ移動が制限され巡拝がままならない中、写経をお送り頂くことが今の状況の中でできる数少ない「お納経」の方法だと考えます。

般若心経というお経は、今から一千二百年少し前に疫病が流行したとき、嵯峨天皇がお大師様のすすめで疫病退散を祈って写経され、その霊験があったと言い伝えられている、いま最も必要とされる経典です。

今回の試みにご賛同頂いてお寄せ頂きました写経は各寺院にてご本尊様に奉納させて頂き霊場寺院をあげてコロナウィルス終息のための御祈願をさせて頂きます。

また、写経を
ご奉納頂いた皆様には、お印として「霊場会特別御朱印」(現在準備中)をお送り致します。

今回は特殊な形の巡拝ですので、いつもと同じ納経用紙やお御影、念珠玉等はお渡しすることができませんが、代わりに、いつもはお渡ししていない形のものをお渡し出来ればと考えています。

特別御朱印は、ある程度のお申し込みがまとまった段階で、何度かに分けて発送させて頂きます。

なお、今回の奉納金に関しましては、まずはウィルス感染拡大防止のために命をかけて活躍されている医療機関、その他支援を必要としている所へのご寄付に利用させて頂き、また、一部は、参拝数が激減している札所寺院に対する支援にも活用させて頂きたいと考えております。
どなたでも、何度でもご参加頂けますので、趣旨にご賛同頂けます方は、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
また、多くの皆様に

また、公認先達の皆様からは、本年は先達研修会の開催もまだ見通しが立たないため、昇補に向けた巡拝回数も重ねられないというお声も頂戴しています。
よって、この度「おうちで写経巡拝」に協力頂ける公認先達様には、霊場会特別納経の外に、先達手帳に貼る「御朱印シール」を授与致します。
こちらは先達規則にある、霊場会が主催する特別行事の参加にも当たりますので、研修会参加1回分に充当して頂ければ幸いです。(シールは奉納初回の1枚限りとさせて頂きます。)

期間 令和2年5月7日より8月30日まで

お送り頂くもの

・写経奉納申込書

・お名前、ご住所(記念品の送付先)、連絡先、別格霊場の公認先達様の場合は先達番号をご記入ください。

以下の書式の三枚目をご利用ください。
プリンターをお持ちでない場合はこちらを参考に
ご自身で作成して頂いても結構です。

pdfはこちら

公認先達の皆様には、五月下旬の定期のご案内にも同封致します。

・般若心経の写経

枚数は、20ヶ寺に一枚ずつ、計20枚を目標にお願い致しますが、それ以下でも結構です。
(当霊場会以外の多くの寺院様も写経の奉納を呼びかけておられますので、皆様の可能な範囲でお納めください。)

般若心経の写経はどのような用紙でもかまいません。現在まで写経されたものでも大丈夫です。

各寺院のご本尊様の御真言 各一反

20ヶ寺の御真言を一枚の用紙に書いて頂ければ結構です。

※書き方の一例です。
pdfはこちら

文殊院さんの御真言は 文殊菩薩 オンアラハシャノウでも結構です。

送付先 事務局 8番 十夜ヶ橋まで

795-0064 愛媛県大洲市東大洲1808
電話 (0893)25-2530

・奉納金5,000円

一般の皆様は、現金封筒、または郵便局での振込でお願い申し上げます。
振込先は奉納申込書に記載してあります。

公認先達の皆様は5月下旬に霊場会よりお送りする振替用紙をご利用ください。

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